生成AI時代でも「プログラミングを知っている人」が強い理由 6:36 YouTubeで再生

生成AI時代でも「プログラミングを知っている人」が強い理由

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キノコード / AI・プログラミング学習チャンネル

動画詳細

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申し込みは2026年6月1日から始まっています!
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▼目次
00:00 はじめに
00:24 生成AIがあってもプログラミングを学ぶ意味はあるの?
00:44 AIは「答えを返す」から「仕事をする」に変わった
01:52 プログラミングを知っている人が、AIをより活かせる
03:15 今こそプログラミングを学ぶチャンス
04:01 東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース
05:19 まとめ

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右手に生成AI、左手にプログラミング

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生成AIでプログラミングが民主化した

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▼話している内容
「生成AIがコードを書いてくれるのに、なぜ自分で学ぶ必要があるの?」
こんな疑問を持っている方、多いと思います。
「生成AIに聞けばコードが出てくるのに、なぜ自分で学ぶ必要があるの?」と思ったことはありませんか?
実は私のチャンネルでもこの質問をよくいただきます。
今日はこの問いに、データや事例を使ってしっかり答えていきたいと思います。

## AIは「答えを返す」から「仕事をする」に変わった

まず、生成AIがどこまで進化したかをお話しします。
生成AIは今、単に質問に答えるだけではありません。
「AIエージェント」という仕組みによって、自ら考えて仕事を進める段階になっています。

従来の生成AIは、人間が質問をするたびに答えを返す「対話型」でした。
一方、AIエージェントは違います。
目的を一度伝えるだけで、必要な情報を自分で集めて、自分で考えて、作業を完成させてくれます。
つまり、仕事の目的を伝えれば、あとはAIが進めてくれる時代が来ています。

こんな報告もあります。

IBMが社内の人事業務にAIエージェントを活用したところ、生産性が約13倍になったということです。
生産性が10倍ということは、10時間の仕事が1時間、60分の仕事が6分になるということです。(出典:EnterpriseZine 2025)
この変化は、一部の先進企業だけの話ではありません。
日本の職場でも、同じことが起き始めています。

## プログラミングを知っている人が、AIをより活かせる

では、こうしたAIエージェントを職場で最大限に活かすには、何が必要でしょうか?

指示の仕方でしょうか?
AIエージェントの使い方を覚えることでしょうか?

どちらも必要な知識かもしれません。
ですが、私は、AIを最大限に活かすポイントは、プログラミングの知識だと考えています。
その理由は、「指示を上手く書けるから」ではありません。
1番の理由は、「AIに何を頼めるかを知っているかどうか」これがわかるようになるからです。
AIに任せられる仕事は、それを知っている人にしか思いつけません。

Excelの集計を自動化できると知っていれば、頼める。
Webサイトから情報をプログラムで定期的に集められると知っていれば、頼める。
集めたデータを分析して、グラフ化できると知っていれば、頼める。
知らなければ、そもそも頼もうという発想が生まれにくいです。

プログラミングを学ぶことは、AIに頼める仕事の引き出しを増やすことです。
引き出しが多ければ、AIに任せる仕事の範囲が広がります。
プログラミングの基礎を知ることが、仕事のアウトプットに直結するということです。
そのままあなたの仕事の範囲が広がる、つまり、あなたの市場価値が変わってくる、そういう時代になっています。

## 今こそプログラミングを学ぶチャンス

「でも、プログラミングの学習は難しそう…」そう感じている方もいると思います。
実は今、プログラミングを学ぶ環境が整っています。
生成AIがコードの意味を説明してくれる。
エラーが出たときにも、理由と修正方法を教えてくれる。
わからないところをその場で解消しながら進める、そんな学習ができる時代です。

以前は、エンジニアを目指すには、1000時間以上の学習が目安と言われていました。
一方、今の仕事にプログラミングを掛け合わせることが目標であれば、100時間以内でも仕事の景色が変わってくる、と私は考えています。
今始めるのが、実は一番コスパがいいタイミングなんです。

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