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【AIとは?】仕組み・できること・生成AIとの違いをわかりやすく解説

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キノコード / プログラミング学習チャンネル

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▼目次
00:00 この動画のダイジェスト
00:15 AIとは
01:02 AIの種類
03:11 AIの仕組み
05:27 AIで使われている技術
07:20 AIにできること
10:07 AIとプログラムの違い
11:07 AIとロボットの違い
12:16 AIの未来
13:33 まとめ

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▼動画で話している内容
スマホの顔認証、ネットショップのおすすめ、迷惑メールのフィルター。
これらすべてAIです。
AIは私たちの生活に溶け込み、もはや欠かせない技術になりました。

さて、みなさん、AIとは何か説明できますでしょうか?
AIとは、ひと言で言うと、人間が考えて決めていることを、コンピュータにやってもらう技術です。
考える、学ぶ、判断する。
こうしたことを、コンピュータに任せる。
それがAIです。
AIは、Artificial Intelligenceの略です。
日本語では「人工知能」と呼ばれています。

## AIの種類

では、AIの種類にはどんなものがあるでしょうか?
AIは、大きく2つに分けることができます。
データを分析・予測するAIと、新しいものを作り出すAIです。
これらをこの動画では、「従来型AI」と「生成AI」という表現で解説していきます。

### 従来型AI

従来型AIは、過去のデータをもとに、未来を予測したりパターンを見つけたりする技術です。
従来型AIの例を3つ紹介します。
過去の売上データから翌月の売上を予測する。
大量の画像を学習して「これは犬」「これは猫」と分類する。
人の声を聞いて、話している内容を文字に変換する。
これらが従来型AIです。

### 生成AI

一方、生成AIは、新しいものを作り出す技術です。
文章を書いたり、画像を作ったり、音楽を作曲したり、コードを書いたりします。
ChatGPTやClaude、Geminiなどが代表的な生成AIサービスです。
例えば、生成AIに「メールの文面を考えて」と入力すると、自然な文章を生成してくれます。
画像生成AIに「夕焼けの海を生成して」とテキストで指示すると、写真のような画像を作り出します。
従来型AIが「既にあるデータをもとに予測する」のに対し、生成AIは「新しいデータを作り出す」。
これが大きな違いです。
「では、従来型AIはもう古いの?生成AIだけ知っていればいい?」
そうではありません。従来型AIは今も多くのビジネスの現場などで活躍しています。
また、生成AIが頭脳となり、手足になって動くものに従来型AIが使われることがあります。
生成AIと従来型AI、どちらも必要な技術です。

## AIの仕組み

従来型AIと生成AI、この2つはどのような仕組みなのでしょうか?

ここでクイズです。
1を入れると3が出る。2を入れると5が出る。3を入れると7が出る。
これには、どんなルールがあるでしょうか?
答えは「2倍して1を足す」

実はAIも、「2倍して1を足す」といったようなルールを見つけ出すことをやっています。
大量の「学習に使うデータ」と「答えのデータ」のセットを見せると、AIは自分でルールを見つけ出します。

もう1つ身近な例で考えてみましょう。
アイスクリーム屋さんの売上をAIで予測したいとします。
「気温30度・湿度60%のとき、売上100万円」「気温15度・湿度80%のとき、売上30万円」。
こういったデータを大量に渡します。
するとAIは、「気温が高くて湿度が低い日は売上が伸びる」というパターンを自分で見つけ出します。
大量のデータからパターンを見つけ出す。
これがAIの基本的な仕組みです。
(続く)

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